自転車と交通安全


あるくら提言2008
かしこい自転車のつかい方
「スマート・サイクリング」はじめましょ!
  気軽で便利、みんなが使う自転車だから
  あなたの安全、みんなの安心をひろげたい。
  人に、まちに、くらしに、もっとやさしい
  かしこい自転車のマナーと環境づくりを
  私たちは提案します。
◆人に優しい、スマート・サイクリング
  歩く人がいるところでは、ゆっくり走りましょう。
  とめる時には、迷惑にならないか?考えてね。
  あなたの心くばりが、まちをもっと楽しくします。
◆まちに優しい、スマート・サイクリング
  クルマよりも、自転車がズーッと、エコだから
  自転車がもっと素敵に絵になるように
  きれいに走って、すっきりとめましょう。
◆くらしに優しい、スマート・サイクリング
  人が集まるまちには、自転車も集まります。
  みんなが行きたい、あそこに、ここに
  いつでも便利に停められる駐輪場を増やして
  にぎわいを、もっとひろげましょう。
2008年10月作成

歩いて暮らせるまち」と「交通」

安心して歩ける、歩いて楽しいまちを創るためには
交通安全の問題は避けて通ることができません。
今、私たちの関心は
多すぎる自動車とともに
「自転車」に向いています。
京都は平坦なまちで、特に「まちなか」は
道路もせまく、自転車には最適の条件を持っているようです。
しかし、そのことが私たちを悩ませる問題を引き起こしています。
「路上駐輪」「ルール無視」「マナーの低下」
自転車による危険や迷惑は、日に日に大きくなっているようです。
私たちは、自転車を、環境にやさしく、空間を節約し、健康にも良い
非常にすぐれた移動手段だと思っています。だからこそ
自転車がきちんと使える「まちなか」を創ることが必要だと思います。

高倉小学校の皆さんとともに

2005年9月14日、10月14日
私たちは、京都市立高倉小学校(中京区高倉通六角下る)で
6年生の総合的な学習の時間「たかくら」に参加しました。
「生き方に学ぶ」というテーマの授業で
PTAや地域の学校運営に関わるみなさんとともに、
推進会議のメンバーが、日頃の思いを生徒さんに語り
ともに「まち」を歩いて、現状を観察し
こうした状況を招いている「原因」と
その「解決方法」について考えました。
「解決」は容易ではありませんが、少しずつ、着実に
自分たちの知恵を高め、子供たちとともに成長し
いつの日か、理想の「歩くまち・京都」を実現したいと思います。

2005年10月作成
2008年11月修正
歩いて暮らせるまちづくり推進会議